Skillnote 採用情報

 
 

1. CEO Message


株式会社Skillnote
代表取締役 山川 隆史
「つくる人が、いきる世界」に向けて、日本発、世界一のスキルマネジメントSaaS企業を創
国内GDPの2割を占める基幹産業は何か知っていますか?それは製造業です。
今この瞬間にも、ものづくりの現場では、いくつもの製品がつくられ、最先端の技術が生まれ、私達の生活を支えています。
一方で、そうしたクリエイティブでかっこいい製造業界の現場では、将来が見えないといった閉塞感が漂い、いきいきと働けていない状況も一部で起きています。
そんな状態を変えたい。つくる人が、いきいきと成長実感を持って活躍できる世界にしたい。
その世界の実現に向けて、スキルマネジメント領域における日本発、世界一のSaaS企業を、本気で一緒に創りあげていきませんか。
 
 
 

2. Skillnoteについて


社紹介資料 現在の事業の概要、私達が重視している価値観、人事制度や働き方などを紹介しています。
 
スキルマネジメントシステム「SKILL NOTE」とは
製造現場で従来より紙・Excel・ハンコ等で管理されてきたスキルマップ(力量管理表)をクラウド上で運用するスキルマネジメントSaaSです。
製造現場のスキル/教育データがクラウドに登録され見える化が進むことで、スキルデータを活用した計画的な人材育成・人材配置を実現し、”技能承継”、”多能工育成”、”即戦力化”といった製造業企業様の人材管理に関する課題の解決に貢献します。
 
 
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3. 日本発、世界一のスキルマネジメントSaaSになれる理由


Skillnoteは創業当初から「日本発、世界一のスキルマネジメントSaaS」となることを掲げています。 私達がこの領域でデファクトスタンダードSaaSになれると考えている理由は3点あります。

01 国際規格が定められている領域における事業展開

製造業は、ISO9001(品質マネジメントシステム規格)やIATF16949(自動車業界に合わせた品質管理規格)等、世界共通の基準で品質管理が行われており、共通したオペレーションが存在するため、国内外問わず類似した課題やニーズが存在します。
 

02 日本企業の高い基準をもとにした、ナレッジ蓄積と循環の仕組み

日本では世界屈指の品質管理を実施する企業が数多く存在します。これらのニーズへ、ベストプラクティスを提供し、プロダクト開発やコンサルティングにナレッジを循環させる仕組みがあるからこそ、海外企業へも高い価値を提供することが可能です。
 

03 SAP社との強固なパートナーシップによる、海外展開の推進

Skillnoteは2022年1月にSAP社と海外事業を開始。 また、SAP社内にもSkillnoteの海外展開を支援する特別チームが10人規模で立ち上がるなど強力なパートナー関係を築いています。 現在、すでに数万人規模の企業の受注が決まり、世界を代表する企業からも多数引き合いをいただいております。
 
製造現場DXを推進するSkillnote社がSAPジャパンと協力し、海外での人材管理サービス提供を開始
経済産業省『第50回海外事業活動基本調査(2020年9月調査)』 ■多言語化と海外でのサービス提供の開始 今回のSKILL NOTEの多言語対応により、従来より多く要望をいただいておりました「日本の製造業企業様の海外での人材育成・人材配置の支援」と「海外現地企業へのサービス提供」を実現いたします。 日本の製造業企業が海外現地法人で雇用する従業員数は 4 00 万人を超えている一方で、日本との慣習や労働文化の違いから多くの企業が海外現地法人での人材育成に課題を抱えております。 SKILL NOTEを海外現地法人でご活用いただくことで、 全拠点 横断でのス キル情報 の一元管理を実現し、 グローバルレベルでの戦略的な人材育成・人材配置を支援します。 加えて、同じく多くの要望をいただいておりました「海外現地企業へのサービス提供」についても本格的に開始します。グローバルで選ばれるサービスになることを通して、SKILL NOTEの価値が多面的かつ持続的に磨かれ、日本のお客様に対してもより高い価値を提供できるようになることを目指します。 ■SAPジャパンとのパートナーシップ Skillnoteは、2019年に日本で開始されたSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木 洋史)主催のアクセラレーションプログラム「SAP.iO Foundreis Tokyo」の第1期生として参加させていただきました。その後、2020年5月にSAP PartnerEdge Silverパートナーに認定されて以降、SAP® SuccessFactors®とSKILL NOTEの共同提案を中心に、人材管理の分野でSAPジャパンと協業を行ってまいりました。 今後は国内での協業実績に加え、海外市場においてもSAP社とのパートナーシップを通して、事業展開を加速したいと考えています。 ■SAP社からのコメント SAPジャパン バイスプレジデント 人事・人材ソリューション事業本部 本部長 稲垣利明様 「日本企業の製造現場DXを推進するSKILL NOTEを、海外現地ユーザー様、海外企業にもご提供可能になることを大変喜ばしく思っております。 今後も両社の協業をより強固なものとし、日本のものづくりを支える製造現場のきめ細かいスキル情報の管理を海外にも展開していくことで、総合的な人材育成・人材配置のプラットフォームの拡充を進め、製造現場のDXを推進してまいります」 ■SAP SuccessFactorsについて SAP SuccessFactorsソリューションは、コア人事・給与計算、タレントマネジメント、人事アナリティクスと要員計画、従業員エクスペリエンス管理をサポートする、クラウドベースのHCMソフトウェアアプリケーションです。このスイートは現在、SAP® SuccessFactors® Human Experience Management (HXM) Suiteと呼ばれており、個別化されたエクスペリエンスの提供を通じて、従業員の満足度と生産性の向上、そしてエンゲージメントの深化を推進しています。 ■SKILL NOTEについて SKILL NOTEは、製造現場で従来より紙・Excel・ハンコ等で管理されてきたスキルマップ(力量管理表)をクラウド上で運用するSaaSです。製造現場のスキル/教育データがクラウドに登録され見える化が進むことで、スキルデータを活用した計画的な人材育成・人材配置を実現し、"技能承継"、"多能工育成"、"即戦力化"といった製造業企業様の人材管理に関する課題の解決に貢献します。 SKILL NOTEは、新卒で信越化学工業に入社して以来25年以上にわたって製造現場に向き合ってきた社長の山川が、当事者として体感した製造現場での課題を解決するために、2016年に提供を開始したサービスです。スキル・教育管理にかかる 製造現場での事務工数を最大で 7 0% 削減した実績があります(当社調べ)。2021年12月時点で、 1 2 0 社、 1 0 万人以上 にサービスを提供しております。 ■株式会社Skillnoteについて 「つくる人が、いきる世界へ」というビジョンのもとに、ものづくりにおける人の成長を科学し、ものづくりに関わる全ての人がいきいきと働く社会の実現を目指しています。 会社名:株式会社Skillnote 所在地:東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン サウス棟4F 設立:2016年1月 資本金:5億1,476万円(資本準備金を含む) 代表者:山川 隆史 事業内容:製造現場にフォーカスしたスキル/教育管理システム「 SKILL NOTE 」の提供 HP: https://www.skillnote.jp/ ...

SAP社と協力し、海外でのサービスを開始した際のプレスリリース

 
 

4. カルチャー


CORE VALUES

「つくる人が、いきる世界へ」を実現するため、社員の行動指針として5つのCore Valueを定めています。
フロントランナーであれ
“スキルマネジメント”で顧客を成功に導き、みんなで新しい概念を作り上げよう。そのためにも常にアンテナを⽴てて⽇々の成⻑を強く意識しよう。

現場・現物
顧客のことを深く知り、顧客以上に顧客のことを考えよう。与えられた情報だけで満⾜せず、わからないことがあれば⾃ら確認しに⾏こう。

すぐ決めて、すぐ動く
私達は未知の領域に挑戦している。完璧を求めないでまずはやってみよう。やってみればわかることがある。SaaSとは永遠のβ版を作り続けることである。スピードをもって⽇々試⾏・改善していこう。

全員プロダクトオーナー
1⼈1⼈がSkillnoteの代表という当事者意識をもって周りや環境のせいにせず、⾃分だったらどうできるかを考えよう。何事にも課題意識をもって、必要な場合は他部⾨のことであっても躊躇せずに動こう。

すべてのことに、 誠実に対応しよう
誰にだって⽋点はある。それは皆で補い合えばいい。⾒栄を張ったり、嘘をついたりせず、包み隠さず素直に⾃分のミスは認めよう。そのためにも、みんなでミスを認めやすい環境を作っていこう。
 
 
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バリューについて!メンバーからの声
🙆‍♂️ 30代男性・マーケティング バリューでも「すべてのことに、誠実に対応しよう」を大切にしているので、部署を問わず共に働くメンバーが本当に誠実な方が多いです。IT、製造業、人材系など過去のキャリアも多様なメンバーが集まっていると感じます。
🙋‍♀️ 20代女性・CS 前例が無いことであっても、解決すべき課題だと感じてから実際に行動に移すまでのスピードが速い方が多く、一緒に働いていて強く刺激を受けています。 🧑‍💻 40代男性・開発 代表を始め、「全員がプロダクトオーナー」というバリューが浸透しているので、前職以前で経験した営業部署が分かってくれないなどの問題が起きず、エンジニアとしてとても居心地が良いです。
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「全員プロダクトオーナー」の実践紹介
  • 顧客の声に基づいた開発ロードマップや仕様について全社員が参加して意見を言うことができる「スミツク会議」(スキルノートの、ミライを、ツクる会議)を開催しています。
  • 毎週の朝会でのプロダクトに基づいたクライアントの事例紹介を行うなど、プロダクトを理解し育てていく動きを全員で取っています。
 
 

働く環境

オンラインでもコミュニケーションが取りやすい環境づくりや、各種福利厚生など、社内のメンバーも1人の「つくる人」としていきいきと働くことができる組織を目指しています。
 
フォトギャラリー
ギャラリービュー
 
 

メディアブックマーク

 
 
 

5. 募集ポジション


私達は重要ポジションの採用を積極的に実施しています! 2022年度中にも4月現在の35名から50名前後にまで増員する計画を進めており、組織の拡大に積極的に取り組んでいます。
関連:各ポジションのメンバー記事はこちらからご覧いただけます!
 
 
 

6. Q&A


応募・選考プロセス

Q. 選考フローを教えてください
選考は3回程度です。ご連絡いただいた後、まずはHRまたは部門の責任者とカジュアル面談を行います。その後、部門責任者や関係部署との面接を行い最終選考に進んで頂きます。
Q. すぐに転職を考えているわけではないですが、応募は可能ですか?
もちろん歓迎です。転職時期についても調整可能ですので、まずはお話ししましょう。
Q. リモートでも働けますか?
全社員リモート勤務が可能です。現在、広島からフルリモートで就業しているメンバーもいます。また、通勤圏内にいるメンバーについても、週1回以上出社するメンバーは1割程度です。
 

カルチャー

Q. 社内ではどのようにコミュニケーションをとっていますか?
ビジョンとして「つくる人が、いきる世界へ」を掲げているため、社員1人1人も「つくる人」と考えています。だからこそ私達自身がいきいきと働きやすい環境づくりを行っており、コミュニケーションの取り方としても誠実で相手を尊重する傾聴重視の組織となっています。 チャットツールを利用しながら頻繁にメンバーと会話し、半期に一度は社員全員で直接集まる機会も設けています。
Q. どのような雰囲気のメンバーが多いですか?
プロフェッショナルで丁寧な作業をするメンバーが多いです。比較的落ち着いた組織ではありますが、全社MTGなどでは冗談も飛び交うことが多いです。
Q. どんな人を採用したいですか?
0からサービスを立ち上げていくフェーズに興味がある方、失敗を恐れずに泥臭く挑戦し続けるベンチャーマインドを持っている方、チームを超えて仲間を巻き込み課題のボールをスピーディに取りに行ける方、日本発、世界一のスキルマネジメントSaaS企業を共に目指してくださる方とご一緒したいと思っています。